2021-02

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「お金を得たいなら何をするべきか?」

「老後2000万円問題」が取り沙汰された約2年前、これを機に多くの人々は自身の老後のお金を改めて意識するようになったはずです。それに加え、長引く新型コロナウイルスの蔓延により多くの人が収入を減らし、より一層お金の心配事が増えたことでしょう。
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「巻き起こる差別」

2020年、世界中で「Black Lives Matter」運動が起こり、黒人差別が大きく取り沙汰されました。こうした動きは日本でも度々報道されましたし、日本でもデモ行進などが行われたことから多くの人の記憶に残っていると思います。しかし、その裏で同じように深刻な問題が起きていたことをあなたはご存知でしょうか?
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「社会の縮図」

2021年、スーパーに並ぶ約7割の商品において、その種類数が減少しています。つまり、多くの企業が新商品を生み出しておらず、新商品を出すことをやめているのです。あなたはこれの意味することが分かるでしょうか?
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「日本人の7割が信じるものとは?」

私はこれまで何度も「情報に踊らされる人にならないように」ということをお伝えしてきましたが、日本人がいかに情報に踊らされているかということが明らかになった調査があるので共有していきます。世界数十カ国の大学・研究機関が参加し、共通の調査票で各国国民の意識を調べ、相互に比較する調査である「世界価値観調査」によると、他の先進国が「新聞・雑誌・テレビを信頼できる」とした割合は軒並み5割以下でした。
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「〇〇な人が多すぎる」

前回、森氏の発言を機に今、日本で起きていることをお話しました。女性蔑視発言を巡り、多くのボランティが辞退を申し出ていますが、それらの取り組みを仕切る人はボランティアの人手が足りないならば、再度募るしかないのは当たり前であり、仕方のないことなのです。
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「森氏の発言から見る日本の問題点」

日本ではまだまだ森喜朗氏の発言が波紋を呼んでいるようですね。先日も少し触れましたが、女性蔑視発言やその考え方自体が間違っていると思いますが、今、この事柄に関して日本で起きている問題はそこではないと私は考えています。
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「日本独自の平等論からの脱却」

先日、収入格差についてお話しましたが、あなたは平等についてどのように考えていますか?私たちの世代では、皆で足並みを揃えて、協調性を持つように、、と、個々人の個性を伸ばすことより集団行動の重要性を教えられ、とにかく皆が一様であることが正しいかのような教育でした。
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「結果こそ全て」

前回、「サラリーマン脳」の最大の問題点は、「自分で稼ぐことの術を考えない」ということであるとお話しました。なぜかというと、被雇用者の多くは労働した時間や日数によって給与が支払われ、仕事ぶりや内容、成果、結果に関係なく給与をもらうことができるのです。
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「稼ぐ術」

多くの人はもっと収入を増やしたい、もっと多くのお金を稼ぎたいと思ってもすぐに諦めてしまい、現状に甘んじてしまう一方、中には結果を出し、お金を稼ぐということを現実にできる人もいます。その違いは「サラリーマン脳」かどうかにある、ということを前回お話しました。
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「サラリーマン脳」

世の中の多くの人々は、今よりもっと多くの収入を得たい、もっと多くのお金を稼ぎたいと思っていることでしょう。しかし、いくらそう望んだところで現実はそう甘くなく、すぐに収入が増えるわけでも、すぐにお金が稼げるようになるわけでもありません。