2021-06

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「今ふつふつと湧いている感情」

私は新型コロナウイルスを機に、あることを強く感じるようになりました。もちろん、それ以前にも存在していたものの、例外なく世界中の全ての人々に容赦なく降りかかった新型コロナをきっかけに、より一層多くの人々の中でそのあるものがふつふつと湧いているように思うのです。
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「生きる世界」

今、私は日本という国を離れた場所から客観的に見ていると、実に多くのことに気付かされます。もちろん、日本で生活しているときもそうでしたが、「様々な意味で特殊な国、日本」を痛感することばかりです。このようなことをお話して、今の日本でどれほどの人が共感できるでしょうか。
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「人生を充実させることのできない人とは?」

あなたは自分の人生が充実していると言えますか?私はこれまでの人生の中で挫折するようなことを何度も経験してきましたが、今はとても充実していると言えます。なぜなら、自分の人生を生きているからです。誰かに決められた人生でもなく、他人に何かを強要される人生でもなく、自分自身で全てを決めることができる立場にあるからです。
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「AでもBでもなく、勝手にCを作る人」

前回、日々の選択の積み重ねが今を作っているということをお話しました。あなたの「今」はそれを実感しているでしょうか?さて、日々の選択の積み重ねによって今があるということは、一つ一つの選択がいかに重要かということが分かると思います。
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「何もうまくいかない人の典型は、、、」

私たちが生きている「今」というものは、これまでの積み重ねで出来ています。それはつまり、日々の選択の積み重ねが今を作っているということです。今の自分はこれまでの自分の選択の結果なのです。しかし、世の中にはそれを理解できていない人が多くいます。
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「あなたの望む人」

以前、「自身の望む人生を手に入れることのできる人は『自身のなりたい姿』を信じている」というお話をしました。あなたはこの言葉の意味を理解できたでしょうか?人は誰でも自身のなりたい姿を持っているはずです。
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「このような時だからこそ、、」

私たちの生活は新型コロナウイルスの蔓延を機に、大きく一変しました。これまでの生活習慣や生活様式が様変わりし、かつての当たり前はもはや当たり前ではなくなり、常識が非常識にさえなってしまったのです。このような日常を多くの人々は嘆き、悲しみ、新型コロナウイルスを憎いとさえ思うことでしょう。
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「世界〇〇指数ランキングの下位常連国」

「寄付」この言葉をあなたは日常生活の中でどれほど耳にしますか?また、どれほどこの行為をしていますか?イギリスのチャリティ団体が「世界寄付指数ランキング」というものを毎年発表しています。
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「一人では何もできない人」

日本の教育では古くから協調性や集団行動の大切さを教え込むことによって、多くの日本人はそれらを身につけてきました。そして、協調性を身につけ、集団の輪を乱すことなく行動できることが良しとされる日本では、協調性を重んじず、個々の意見を持つことがあたかも「空気が読めない人」と認定される世の中になったのです。
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「挫折から何を得るのか?」

あなたは失敗した時、すぐに立ち直ることができますか?それとも、失敗を引きずり、立ち直ることができないでしょうか?実は、この両者の違いは非常に重要な意味を持っているのです。人は失敗した時、自分が望んでいる結果が得られなかった時、とても残念な気持ちになります。