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「傲慢な幻想を捨てる」

現在、私はこれからやってくる明日のために、さらなる飛躍ができるよう計画を進めています。もう今や、これまであったものが今後も同じようにあるなどという幻想は捨て、数段上の備えが必要なのです。なぜ私がこれほど「備える」ということを重要視しているかというと、備えさえあれば何が起きてもまた起き上がることが可能だからです。
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「無責任をやめる」

あなたは常に自分の行動や発言に責任を持っていますか?世間には無責任な行動や発言をする人が多くいます。私はこれまで多くの人と出会う中で、それを嫌という程痛感しました。時には、私が教えることを何も取り組んでいないにも関わらず、期待したような結果が得られないことを私のせいにされたり、、交わした約束を平気で破ったり、、そのようながっかりする人を多く見てきました。
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「お金があれば幸せという人」

あなたはお金があれば幸せだと思いますか?多くの人はこう言います。「もっとお金があればな、、」と。それはなぜでしょう?お金があれば今より幸せになれると思っているからです。では、なぜお金があれば今より幸せになれると思うのでしょう?
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「依存した収入源にとらわれない」

日本では、新型コロナウイルスの影響によって収入が減少した世帯に生活資金を支援する特例貸し付けに、2ヶ月で39万件近くの申請がありました。この数字は、東日本大震災やリーマン・ショックと重なった2009年〜2011年の3年分の申請を優に超えている状況です。
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「差別という醜い感情」

現在、アメリカで起きた白人警察官による黒人男性の暴行死に関するデモが、世界中で波紋を広げています。これを受け、日本でも先週、大阪で千人規模のデモ行進が行われたようです。「人種差別反対」と声を上げながら行進する人々は「密」そのもの。
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「歪んだ正義感」

私は、滞在先の海外でステイホームし、今後のさらなる備えと展開のための時間を過ごしています。海外で生活していると、日本を様々な角度から冷静に見ることができ、色々なことに気付きます。その中の一つに、以前から気にはなっていましたが、最近特に悪い意味で目に付くことがあります。それは、、
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「アフターコロナの未来」

新型コロナウイルスが蔓延し、多くの人々が収入を減らしたり、仕事を失った今、世間では約4割の人が「副業をしたい」と考えているようです。そして、どのような副業をしたいか?という問いに、半数以上の人が「ネット・ウェブ系」と答え、次いで「投資系」となっています。
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「革新化できない日本」

多くの日本人は、世界経済だから日本には関係ない、、などと言って真剣に受け止めることをせず、自分たちが暮らしているのは日本だから、日本経済のことだけを見ていればいい、、と考えています。しかし、それは大きな間違いです。目の前のことだけを見て、大局を見ないのは「木を見て森を見ず」と同じです。
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「今、最も優先すべきこと」

先日発表された世界経済見通しでは、2020年、世界全体の経済成長率は5.2%減で、これは戦後最悪レベルの景気後退になるとされました。また、新型コロナウイルスによって引き起こされるGDPの落ち込みは、世界恐慌、第二次世界大戦、第一次世界大戦の時期に次ぐ、4番目の大きな規模になると見られています。
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「今こそ何が大切かを見極める」

新型コロナウイルスによって世界が大きく一変した今、自分にとって何が最も必要かを見極める時となりました。先日、とても愚かな考えで書かれた、ある記事が目についたのでお話します。日本のとあるファイナンシャルプランナーが、10万円の給付金の使い方として、次のようなことを述べていました。